DAISOの『こむぎねんど』で『おままごと』と『メルちゃんのお世話』

子育て
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粘土あそびの良い点

先週の日曜日、妻と娘がダイソーの『こむぎねんど』を使って、粘土あそびをしました!

もちろん100円商品ですし、色付きです!!これは子どもにとってもうれしいですね♪

何より小麦粉、水、塩、食用顔料で作られているので小さい子どもが使うにあたって安全なのが良きかな、良きかな。

粘土あそびは指先や手先を使う遊びなので、脳に良い刺激を与えるといわれているので、子どもの発想力や創造力、想像力や表現力を養うことができます💨

つまんだり、掴んだり、ちぎったり、手・指のさまざま動作を一連のあそびを通して行えます!!

子ども自身が粘土をなにかに見立てる、また作ることに没頭できる点も見過ごせない良き点でございます!!

例えばママの真似をして、粘土でお料理をしてみたり、車を作ってみたり、動物を作ってみたり、まさに想像しながら、粘土で表現する・・・、子どものあそび、教育という観点からも優秀なあそびの一つですね💨

粘土の種類・使用に関して

今回、我が家で使用する粘土は『こむぎねんど』ですが、その他にも種類があります。

  • 油粘土:口に入れる心配のなくなってからの使用推奨
  • 紙粘土:油粘土と同様、また乾燥すると固まってしまう為、扱いが多少難しい
  • 小麦(粉)粘土:食品由来の材料の為、上記2点よりは安全性が高い※

※ただし小麦粉粘土を扱うときの注意点として、お子さまにアレルギーがないか確認が必須です。

アレルギー反応を起こす場合もあるので、使用に十分ご注意ください。

ダイソー『こむぎねんど』

対象年齢:6才以上

食品由来の材料と言えど、例えば小さいお子さまが粘土の塊を口に入れて、喉につまるなんてこともありえます。

食べたらダメなもの!ということがわからないうちは、大人が寄り添って一緒にあそぶのが前提です。

我が家の粘土あそびの様子

このような筒状の粘土が12色入ってました。

2歳児の手でも掴める大きさです。

同じく100均で購入した型などを用意して、併用すると楽しさ倍増です♪

メルちゃんの記事で紹介したエプロン、この写真とは色違いで購入しました!!

これのエプロンをメルちゃんにつけてあげて、ごはんを作って、お皿にもって食べさせてあげるようですよ💨

以前の100均でメルちゃん用のおもちゃを購入した記事は下記から読めます!!

     👇👇👇👇

100均で揃えよう『メルちゃん』のおもちゃ(セリア・ダイソー)

このようにちぎったりしながらお皿に盛っております!!

普段こんなお皿でご飯を食べる際、白米は手前側盛っているので、白い粘土が手前側にきてますね!!

しっかりと白米に見立てております💨

これで完成したようです!!

しっかり三色使用してます!!

ご飯(白米)、かぼちゃ、ほうれん草!

って感じがして、2歳児にして栄養価も考えて、天才ですね♪(←空前絶後の親ばか

しっかりエプロンを付けて、ご飯の時間♪

しかし、セリアで購入したこのエプロン、

なかなかのフィット具合👍

メルちゃん用に考えられてるんちゃうか(笑)

100円ショップを活用し、粘土あそび ⇒ お人形あそび、まで発展!!

お料理からお世話まで、忙しそう(笑)

この一連の流れは発育上、素晴らしいといえるでしょう♪

参考になれば、これ幸いでございます。

ありがとうございました!!

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