自宅で幼児教育・知育②/幼児教育で大事なのは『あそび』

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この幼児教育の記事では現役幼稚園教諭・保育士である妻が日々実践し、また日々お子様を幼稚園・保育園にお預けるになる親御様達の声を元に、幼児教育についてや、子供たちの知性や感性をはぐくむ「あそび」などを紹介していきますね!!

1回目の記事で幼児教育とは感性や知性をはぐくむ教育、人間性をはぐくむ教育という説明をさせていただきました。

では実際にはぐぐむにはどうすればいいのでしょうか。

それは「あそび」です。

こーえん
こーえん

「あそび」と「教育」って結びつかない感じがするね。

こーえん妻
こーえん妻

そうだね。

ここでいう「あそび」って言うのは意味合いがちょっと変わってくるわ。

「あそび」

子供が主体的に興味や関心をもち、身体を動かして、環境に触れることです。

子供が自発的に参加できて、その活動に魅せられ、熱中する行動を「あそび」と定義します。

「あそび」という言葉だと、好き勝手にしていいイメージもあるかと思いますが、自由奔放にできるわけではありません。

こーえん
こーえん

なるほど。幼児教育では「あそび」と言っても幼稚園の先生たち

にとっては、そんな意味合いもあるんだね。

こーえん妻
こーえん妻

そうなの。

「あそび」は4つの要素にわけることができるの。

「模倣」、「反復」、「競争」、「チャレンジ」。

これを意識しながら子供たちとあそぶことが大事。

  1. 「模倣」・・・子供は真似することが大好き。良くも悪くも真似しながら成長していきます
  2. 「反復」・・・繰り返すことで経験を重ねます。経験が自信につながります。
  3. 「競争」・・・勝ち負けということではなく、刺激という意味です。
  4. 「冒険」・・・子供はチャレンジ精神旺盛、変なプライドや価値観もない為、常に意欲的です。
こーえん
こーえん

確かにうちの娘もママの真似して、自分がしてもらってるように、お人形の世話してるよなぁ。それに出来ないことでもチャレンジし続けて、それが経験となって出来るようになってるもんね。出来ない時は泣いて怒ってるけど(笑)

こーえん妻
こーえん妻

それが1.「模倣」、2.「反復」、4「冒険」にあたるわね。

こーえん
こーえん

あとは競争は、散歩したりするときに、「あそこまでよーい、ドン」とか言って一緒に走ると楽しそうに追いかけてくるもんなぁ。

こーえん妻
こーえん妻

それが子供にとっては良い刺激になるのよ。

こーえん
こーえん

なるほど~。この4つの要素を頭の片隅に入れておいて、ふとしたときに「あそび」に活かすと、子供自体も楽しく遊べそうだね!!

親が教える、強制するのではなく、子供が自発的に、主体的に熱中できるような行動=「あそび」を行えるよう意識しましょう!

次回からは幼稚園で実際に行っている「あそび」などを実際にご紹介していきます!!

参考になれば、これ幸いでございます。

ありがとうございました!

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